世界一受けたい授業|フィンランドの伝統的な考え方シス(SISU)とは?|3/28

世界一受けたい授業|フィンランドの伝統的な考え方シス(SISU)とは?|3/28

今回は、3月28日放送の日本テレビ「世界一受けたい授業 明日から変われるSP」で紹介される世界幸福度ランキング2年連続1位のフィンランドについて紹介していきたいと思います。

それではいきましょう!!!

世界一受けたい授業|フィンランドってどんな国?|3/28

北ヨーロッパのバルト海岸に位置するフィンランド。

人口密度の低い国で、およそ550万人の人々が主にフィンランド南中央部に居住しています。

フィンランドは、水の豊かな国で国連が行った水質調査で122カ国中1位です。

また、ヨーロッパ随一の森の豊かな国で、陸地の86%を森が占めています。

日本と同じで四季がはっきりしていて、冬は寒く暗く、夏は太陽が明るく、春には自然が

一気に目覚め、秋は長い冬への支度の季節となります。

世界一受けたい授業|フィンランドの伝統的な考え方シス(SISU)とは?|3/28

「欧州最貧国」から「世界一幸せな国」となったフィンランドの秘密はシス(SISU)にありました。

シス(SISU)とは、勇気、忍耐、自然体をあらわすフィンランド固有の言葉です。

詳しい内容は、テレビで確認してもらうとわかると思いますが、シス(SISU)について詳しく書いた本が世界で注目を集めています。

著者のカトヤ・パンツァル氏は都会での生活に疲れ、移住したフィンランドでシス(SISU)に出会い「折れない心のつくりかた」を獲得していきます。

そんなカトヤ・パンツァさんも、フィンランド幸福度には人々がもつシス(SISU)の力が関係していると指摘しています。

世界一受けたい授業|フィンランドの伝統的な考え方シス(SISU)とは?ネットの反響|3/28

「フィンランドを訪れた時、たくさんの国旗を見つけたと思ったら戦没者墓地だった。あまりの多さに戦争は犠牲者をたくさん出すと共に、多くの血を流しながらも独立をしていることに涙しました。侵略されながらもシス(フィンランド魂)で勝ち取った独立、尊いと思います。」

「自ら選んでる、選択しているって感覚大事ですね。フィンランドの幸福感に通じるものがあります。激務でも「選んでる」のと強いられているのではまったく違いますから。あとはフィンランドのように「シス」があるかどうか、とか考えてます、最近は🤔」

「シス(SISU)は、フィンランド語🇫🇮で、仕事や人生において、灰色の岩さえ突き破ってまでも、何かを成し遂げたいという強い気持ち。不可能に思えても立ち向かい、やり遂げてしまうこと。 求めていた言葉!」

「世界一受けたい授業|フィンランドの伝統的な考え方シス(SISU)とは?|3/28」のまとめ

今回は、世界一受けたい授業|フィンランドの伝統的な考え方シス(SISU)とは?|3/28についてご紹介してきました。

いかがでしたか?

まだまだ世界にはフィンランドのようなその国独自の考えを持った国々があると思うと調べてみたくなりますね。

それでは今回の記事は以上となります。ありがとうございました。

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