世界一受けたい授業で紹介ピーターラビット誕生のきっかけとは?|3/14

世界一受けたい授業で紹介ピーターラビット誕生のきっかけとは?|3/14

今回は、日本テレビ「世界一受けたい授業」で紹介された『ピーターラビット』についてご紹介していきたいと思います。

誰もが子供の時に読んだことのある絵本のひとつですよね。

また、実写版の映画が公開され今年には早くも『ピーターラビット2」が公開されます。

盛り上がりをみせる『ピーターラビット』。ぜひ今回の記事をよんで映画を観に行ってみては?

それではいきましょう!!!

ピーターラビットとは?

世界中で今でも愛される『ピーターラビットのおはなし』。

『ピーターラビットのおはなし」』はビクトリアス・ポターが文章及び挿画を手掛けた子供向けの絵本です。

お話の簡単な流れは、いたずら好きのピーターラビットが、マグレガーさんの庭でいたずらをして、マグレガーさんに見つかって追いかけまわされるが、結局脱出することができたという内容です。

ピーターラビット 誕生のきっかけ

今回の「世界一受けたい授業」でとりあげられた内容「ピーターラビット 誕生のきっかけ」をご紹介していきます。

きっかけは、ビクトリアスが友人の子供にあてた、一通の手紙でした。

1893年、ビクトリアスは元家庭教師で仲の良かったアニー・ムーアの息子ノエルが病気になったと聞き、彼は4匹のうさぎのお話を絵手紙にかいて送りました。

その後、アニーに勧められたことをきっかけに、このお話を絵本にしたいと思うようになったビクトリアスは、出版社に自ら足を運び売り込みに行くのでした。

しかし、ことごとく断られるばかり。

そんなビクトリアスは、1901年に初刷250部を自費で出版すると、本はたちまち評判の的になりました。

翌1902年、フレデリック・ウォーン社から絵本『ピーターラビットのおはなし』として刊行されたのです。

それまで白黒の線描画だった挿絵には色が付けられました。

このように、『ピーターラビットのおはなし』は、一人の少年ビクトリアスという小さな男の子が大きな努力を積み重ねてきた結果、いまや世界中に知られるようなお話になっていったのです。


「世界一受けたい授業で紹介ピーターラビット誕生のきっかけとは?|3/14」のまとめ

今回は、「世界一受けたい授業」で紹介された『ピーターラビット』についてご紹介してきました。

いかがでしたか?

今回の誕生秘話を聞いたら、映画も見たくなったんじゃないでしょうか?

それでは今回の記事は以上となります。ありがとうございました。

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