【ドラえもん】不良品ロボットなの?なぜ青色なの?

【ドラえもん】不良品ロボットなの?なぜ青色なの?

今回は国民的人気アニメ【ドラえもん】から、みんなが誰しも疑問に思ったことがある内容をご紹介していきたいと思います。

知ってるか知らないかでは、見方も変わってくると思うのでぜひ最後まで読んでいってくださいね。

それではいきましょう!!!

【ドラえもん】不良品ロボット?

ドラえもんは、未来のロボット工場「マツシバロボット工場」で子守用ロボットとして生まれました。

工場では、たくさんのドラえもんが造られていますが本来は黄色いボディーで耳のある姿のドラえもんが大量生産されていました。

そんな中、生産中の1台からねじが1本落ちてしまったのです。

そこで造られてしまったのが、私たちが知る青い姿をした不良品の【ドラえもん】なのです。

工場で造られた大量のドラえもんは、性能訓練を受けるのですが不良品のドラえもんはなかなか成績を上げることができないため特別なロボット学校に入ることになりました。

不良品のドラえもんは、そこで取引先を決めるロボットオーディションに向け一生懸命頑張り、のび太の孫の孫のセワシに引き取られることが決まったのです。

【ドラえもん】なぜ青色なの?

元々は黄色いボディの【ドラえもん】がなぜ青くなったのでしょうか。

それは、事故で耳をなくしてしまったことで元気をなくしてしまったことに端を発します。

元気を取り戻そうとドラえもんはひみつの道具「元気の素」を飲もうとしたのですが間違えて、「悲劇の素」を飲んでしまいます。

これにより、余計に悲しくなり、毎日泣き続けた振動でドラえもんの体のメッキが剥げてしまい青くなってしまったのです。

【ドラえもん】ネズミが嫌い?

【ドラえもん】がネズミ嫌いなのは知っている人も多いと思います。

その理由は、みなさんご存知の通りネズミに耳をかじられたからです。

ドラえもんがのび太たちと出会う前、まだ未来の世界にいる頃に、工作用のネズミロボットに耳をかじられたことからトラウマになっています。

この出来事は、1995年に公開された映画「2112年ドラえもん誕生」で描かれています。

「【ドラえもん】不良品ロボットなの?なぜ青色なの?」のまとめ

今回は、【ドラえもん】にまつわる様々な疑問について紹介してきました。

いかがでしたか?

ドラえもん人気はこの先も留まることはないでしょうね。

それでは今回の記事は以上となります。ありがとうございました。

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